後で見直すと修正したくなる病


  
ずっと一つのゲームを開発していると、同じ箇所を何度も修正してしまいます。

例えば

・Aの画面ある程度できたからB画面作ろう
  ↓
・(B画面製作中)A画面どうなってたっけ、ちょっと見てみるか
  ↓
・A画面なんか違うな・・

こんなことしょっちゅうです。

個人開発の場合、仕様を自分で決めれるというメリットがありますが、それが仇となり、いつまで経っても仕様が決まらないということが多々あります。

防ぐことは難しいですが、なるべくなら早く完成させたいので、どうすればいいか考えてみました。

アプリの企画段階で仕様を詰めておく

何を作るか決める企画の作業って、おそらくアプリを作る上で一番大事だと思っています。

おそらくアプリ製作に限らず、ものづくりにおいて、何を作るかって一番大事ですよね。

企画についてはまた別にまとめようと思っていますが、企画の段階でブレない軸のようなものを作っておけば、途中の仕様変更もある程度防げると思います。

最初の段階で画面の詳細まで決めることは難しいので、最初のようなことはやはり発生してしまうのですが、それでも大きな仕様変更がなければ開発スケジュールに影響は少ないです。

画面の詳細を作り出したら完璧に作る

自分の場合、後で修正することも考えて画面や機能を作る際はある程度まで作った後、別の機能に着手します。

後で全体を見て調整できるというメリットはあるのですが、これによって後でどんどん修正が発生し、メリットを打ち消すぐらいに遅延が発生することもあります。

だったら後の修正は一切受け付けない、最初から完全に作っておくという、やや強行スタイルもありかと思います。

途中で何度も修正しても、それがいいのか、悪いのかはなかなか自分では判断できません。

だったら、早い段階で作り上げて、リリースしてユーザーの意見を取り入れながら修正した方が、結果的にはいいものが早く作れそうな気がします。

まとめ

今制作しているゲームがなかなか終わらず、後から後から色々な箇所を修正して、最初の詰めが甘かったなと痛感しています。

同じところをぐるぐる回っているような感覚ですね。
辛い!頑張りましょう!